かわいらしい見た目とは裏腹に、奥が深くて大人も思わず本気になってしまう最高のボードゲーム。今回は、どうぶつしょうぎの魅力や基本ルールを分かりやすくご紹介します!
【ルールは超簡単!】子どもから大人まで夢中になる「どうぶつしょうぎ」の魅力を徹底解説!
「将棋ってルールが難しそう…」
「子どもと一緒に遊べるボードゲームを探している」
そんな方にとってもおすすめなのが、「どうぶつしょうぎ」です!
1. どうぶつしょうぎってどんなゲーム?
「どうぶつしょうぎ」は、女流棋士の北尾まどか先生が考案し、藤田麻衣子先生がデザインした3×4マスの小さな将棋です。
通常の将棋は81マスで20枚ずつの駒を使いますが、どうぶつしょうぎはたったの12マス・駒は各自4枚だけ! 将棋の難しさをギュッと削ぎ落とし、誰でも数分でルールを覚えて遊べるようになっています。
2. ここがすごい!どうぶつしょうぎの3つの魅力
① 駒に進める方向(赤いぽっち)が付いている!
将棋で一番つまずきやすいのが「駒の動き」ですよね。どうぶつしょうぎでは、駒に進める方向が「赤い点」で描かれています。
- ライオン(王将):全方向に1マス
- ぞう(金/銀に近い):ナナメ4方向に1マス
- きりん(飛車/角に近い):タテ・ヨコ4方向に1マス
- ひよこ(歩):前に1マス
マークを見るだけで直感的に動かせるので、小さな子どもでもすぐに理解できます。
②「ひよこ」が「にわとり」にパワーアップ!
相手の陣地(一番奥のマス)に「ひよこ」が入ると、ひっくり返って「にわとり」になります! にわとりになると進める方向が一気に増えるので、大逆転のチャンスが生まれます。
③ たったの4枚なのに「奥が深い」!
「子ども向けでしょ?」と侮るなかれ。マス目が狭いぶん、最初の一手からいきなり緊張感のある戦いが始まります。 将棋の基本である「駒を成る」「駒を捕まえて使う」「王手をかける」といった要素がしっかり詰まっており、大人の脳トレとしても本気で楽しめるクオリティです。
3. どうやって勝つの?(勝利条件)
勝ち方はとてもシンプルで、次の2つのうちどちらかを達成した方の勝利です!
- キャッチ:相手の「ライオン」を捕まえる!
- トライ:自分の「ライオン」を相手の陣地の一番奥まで進める!(次の手で捕まらない状態であること)
相手のライオンを追い詰めるだけでなく、自分のライオンを逃げ切らせても勝ちになるのが面白いポイントです。
4. まとめ:家族や友人とのコミュニケーションに最適!
どうぶつしょうぎは、以下のような方にぴったりです。
- お子さんに将棋の楽しさを教えたい方
- 短時間(1ゲーム3〜5分)でサクッと遊べるゲームを探している方
- 可愛いデザインのボードゲームが好きな方
木製の温かみのある駒と、見ているだけで癒やされるキャラクターデザインは、プレゼントにも大人気です。
「難しそう」と敬遠していた将棋の世界、まずは可愛いどうぶつたちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?


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